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Biographyバイオグラフィー

【 machine 】

machineは1999年PENICILLINのヴォーカリスト「HAKUEI」と、
hide with Spread Beaverのスーパーギタリスト「Kiyoshi」が参加した強力ロックバンドであり、
両グループはともにミリオンミットを飛ばした実力を持っている。
今もなお若手ミュージシャンの目標であり、憧れの伝説的アーティストとしてその人気はとても高い。

1999年には日本武道館ライブで2万人の観客動員を図り、そのチケットは発売と同時にSOULD-OUT多くのファンを熱狂させ全国ツアーを展開した。
2002年1月には、アルバム「salvation D−9」を発表して活動を休止した。
しかしその活動の再開については、多くのファンや音楽関係者から切望されている。

その後、HAKUEIとKiyoshiは、それぞれのグループで活動を続けている。
HAKUEIは、PENICILLINのヴォーカリストとしての音楽活動だけでなく映画制作にも取り組み、
自ら音楽を担当するとともに出演するなどのほか、
雑誌”スタイリッシュ&コミュニティ・ロックマガジン”の表紙を飾り20数ページにわたる特集が組まれ、
鍛え抜かれたそのBodyについて専門誌に掲載されるなど多岐にわたっている。
一方、KiyoshiはBUCK−TICKのギタリスト今井寿とのユニット”Lucy”としてリリースしたアルバム”ROCKAROLLICA”は、
オリコン初登場で16位に入るなど、未だその人気は計り知れない。

しかし彼らは”自分たちのロックファイトはmachineでこそ可能である”と考え、
日本を代表する本格的なロックシーンを再現すべくここに再びmachineとしてのバンド活動を決意する。

このスーパーバンド「machine」をサポートするミュージシャンも、人気実力ともに第一級のメンバーが参加している。
ボーカルそしてサウンドにおいても、比類なきロックグループとして「machine」が新たに活動をスタートする。

その第1弾として2004年8月26日には、「machine」の復活ライブがShibuya O-Eastにおいて開催されたが、
1,300枚のチケットは発売と同時に即SOLD-OUTするなど依然その人気は高い。
またその時のライブDVDが12月に発売した後、11月21日に横浜BLITZのこけら落し公演としてライヴを行う。
25日には再起動後初のシングルCD「RED SUNDANCE」をリリース、新たな「machine」の世界を確立。
2005年4月27日にアルバム「superb」を発売。
6月10日仙台を皮切りに全国8ヶ所を回る『machine tour'05 LOUD ON SUPERB !』を行った。

このような国内の動きにあわせ、海外特にアジアにおいてその拠点とされている韓国において、ライブ活動やCDのリリースを予定している。



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